【PC】 レノボ、サプライヤー管理強化で台湾人材のスカウト強化 ASUSTeKなど標的?
2012-01-19 12:42:56
PC出荷量世界第2位の中国レノボ(Lenovo=聯想)が、2011年第3四半期ごろから台湾のPC関連の人材を対象に、大掛かりなヘッドハンティングを展開している模様だ。台湾の経済紙『工商時報』が伝えたもので、PCブランド大手の台湾エイサー(Acer=宏碁)やASUSTeK(アスース=華碩)のほか、ノートPC(NB)受託生産のコンパル(Compal Electronics=仁宝電脳)、クアンタ(Quanta Computer=広達電脳)インベンテック(INVENTEC=英業達)の従業員が対象。このうちASUSTeKからは既に一部の従業員のヘッドハンティングに成功したとしている。さらに、レノボがコンパルとの合弁で2011年9月末、中国安徽省合肥に設立したNBの受託生産・販売会社「聯宝」(Lienpal)が、台湾に開発チームを設置。ここでも台湾の人材を集め始めているとしている。
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【ソース:】TRI