【EMS/ODM】 iPad mini筐体工場、廃水流出で操業停止 出荷に影響も
2013-02-22 13:00:06
米アップルの7.9型タブレットPC「iPad mini」の受託生産を手がける台湾ペガトロン(Pegatron=和碩)傘下で筐体のRiTeng(日騰)の中国上海松江工場が、廃水を処理せず川に排出したとして、上海当局から罰金を科された上、操業を停止している模様だ。台湾紙『旺報』(2月22日付)が報じたもので、操業の再開時期は未定だとしている。同紙はまた、RitengがiPad miniのアルミ筐体を供給していることから、同機の出荷にある程度の影響が出るのは必至だとの見方を示した。

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    【ソース:】TRI