【携帯】 4.8型「iPhone 6」投入、In-Cell歩留まりで14年6月に先送りか
2013-02-25 13:51:57
米アップル(Apple)のスマートフォン「iPhone」を受託生産するフォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)など、スマートフォンの受託生産企業が集積する台湾では、ディスプレイサイズを現行の「iPhone 5」の4型から4.8型まで拡大する「iPhone 6」の登場が、2014年6月までずれ込むとの見方が、市場や業界で広がっている模様だ。台湾の経済紙『工商時報』(2月25日付)が伝えたもので、ディスプレイを拡大することにより、iPhone 6で採用するタッチパネルの技術である組み込み式の「In-Cell」方式が生産歩留まりの問題に直面、2013年の投入は無理だとのアップルが判断したためだという。これにより台湾の市場や業界では、アップルが13年に投入するのは、iPhone 5のアップグレードモデルで4型の「iPhone 5S」と、廉価版iPhoneになるとの見方が強まっていると報じている。

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    【ソース:】TRI