【産業動向】 「台湾の産業を一つずつ潰せ」 サムスンが2008年に方針決定と台湾誌
2013-03-21 15:12:45
台湾の週刊誌『今周刊』(3月20日号)は、韓国サムスン(Samsung)の台湾人幹部の話として、世界金融危機発生後の2008年に同社が開いた最高経営会議で、液晶パネルやDRAMなどで競合する台湾を打倒する方針を決めたと報じた。同誌はまた、この計画が「Kill Taiwan」(台湾を殺せ)と名付けられたとした上で、サムスンが同会議から2012年までの数年間で、台湾のDRAM産業やパネルのINNOLUX(群創、旧CMI)やAUO(友達)、スマートフォン大手のHTC(宏達電)に大きな打撃を与えたと指摘。さらにサムスンが2013年、打倒台湾の矛先をフォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)、TSMC(台積電)という、EMS(電子機器受託生産)とファウンドリの世界最大手に向け始めたとの見方を示している。

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    【ソース:】TRI