【液晶パネル】 タッチパネルのTPK、福建工場の増産計画を大幅縮小か ノート用誤算で
2013-07-12 13:11:26
タッチパネル最大手の台湾TPK(宸鴻)が、受注の伸び悩みを受け、中国福建省の平潭工場に設置する後工程貼付け業務の生産ラインを、当初計画していた15本から5本にまで大幅に減らすことを決めた模様だ。台湾紙『経済日報』(7月12日付)が台湾市場の話として報じたもので、米マイクロソフト(Microsoft)の「Windows 8」登場で期待していたタッチパネル搭載ノートPC(NB)の出荷が伸び悩んでいることや、TPKの得意とするカバーガラス一体型(OGS)で、中国政府の支援を背景に中国系業者が台頭していることを受け、TPKが計画を見直したとしている。

ニュースの全文はこちら(会員向けサービスとなります)

   EMSOne会員申し込みはこちらまで!
   全てのコンテンツが2週間無料! 試用会員のお申し込みはこちらまで!
   当日のニュースを毎日配信! メルマガ会員へのお申し込みはこちらまで!

会員種類ご利用料金(年制)サービス内容
試用会員¥0-(2週間)「EMS/ODM企業検索」の一部ご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
標準会員日本でのお申し込み:¥80,000-
(税抜き、月6,666円相当)
中国でのお申し込み:5,150元
その他海外からのお申し込み:US$759.
「EMS/ODM企業検索」のご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
「EMS/ODMニュース分析・市場レポート」のご利用

    【ソース:】TRI