【半導体】 事故のSKハイニックス中国工場、クリーンルーム再建に9カ月? 台湾紙報道
2013-09-10 13:23:26
韓国SKハイニックス(SK Hynix)中国江蘇省無錫工場で起きた爆発事故により、DRAMの供給不足が懸念されているが、米デル(Dell)、米HP(ヒューレット・パッカード)、中国レノボ(Lenovo=レノボ)などPC大手5社の購買担当マネジャーが、9月4日の事故直後から、台湾でDRAMの確保に奔走している模様だ。台湾の経済紙『工商時報』(9月10日付)が報じた。同紙はまたSKハイニックス関係者の話として、爆発の起きた工場ではクリーンルームにも被害の影響が及んでおり、操業再開までに9〜12カ月を要すると指摘。これにより、PC用DRAMの世界出荷は1割減少、供給不足の状態が2014年第1四半期まで続くとの見方を示した。

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    【ソース:】TRI