【産業動向】 iPhone用小型インダクタで東光に注目 台湾系も相次ぎ増産
2013-12-04 13:42:51
米アップル(Apple)が率先して採用している一体成形の小型インダクタ(Mini Molding Choke)が、中国系ブランドのスマートフォンの相次ぐ採用で2014年、大幅に需要が拡大する模様だ。台湾の経済紙『工商時報』(2013年12月4日付)が報じたもので、アップルは東光(TOKO)の製品を採用していると紹介。その上で、Delta(台達電)、Chilisin(奇力新)の台湾系2社が14年第1四半期までに生産能力を1億個、台湾Maglayers(美磊)も5000万個まで拡大するなど、需要拡大を見越した増産体制への準備を進めていると報じている。

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    【ソース:】TRI