【EMS/ODM】 エイサー、タブレット生産委託で中国系の重用鮮明 台湾系に動揺
2014-03-17 13:51:52
PC大手の台湾エイサー(Acer=宏碁)が2014年に出荷するタブレットPCの生産委託で、3〜5割を中国系業者に発注することを決めた模様だ。台湾の金融情報サイト『理財網』(3月17日付)が報じたもので、台湾系の受託生産業者に委託するよりもコストが安くつく中国系を重用する。理財網は、生産委託でこれまで全量を台湾系に発注してきたエイサー、ASUSTeK(エイスース=華碩)の台湾系ブランド業者が、中国系に対する発注を拡大し始めたことについて、台湾系業者の間に動揺が広がっていると報じている。

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    【ソース:】TRI