【半導体】 TSMCの20nm歩留まり、28nm導入時より速いペースで改善 メリルリンチ指摘
2014-03-26 12:36:15
メリルリンチ台湾の何浩銘アナリストは2014年3月24日に発表した最新レポートで、ファウンドリ世界最大手、台湾TSMC(台積電)が進めている20nm(ナノメートル)製造プロセスの歩留まりが直近で50%に達しており、改善のピッチは28nmプロセス導入時よりも速いとの見方を明らかにした。その上で、14年第3四半期には60%に達し、次世代アプリケーションプロセッサ「A8」で米アップル(Apple)が求めている1億1000万~1億4000万枚の需要を満たすことが十分に可能だとの見通しを示した。台湾の経済紙『工商時報』(3月25日付)が報じた。

ニュースの全文はこちら(会員向けサービスとなります)

   EMSOne会員申し込みはこちらまで!
   全てのコンテンツが2週間無料! 試用会員のお申し込みはこちらまで!
   当日のニュースを毎日配信! メルマガ会員へのお申し込みはこちらまで!

会員種類ご利用料金(年制)サービス内容
試用会員¥0-(2週間)「EMS/ODM企業検索」の一部ご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
標準会員日本でのお申し込み:¥80,000-
(税抜き、月6,666円相当)
中国でのお申し込み:5,167元
その他海外からのお申し込み:US$742.
「EMS/ODM企業検索」のご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
「EMS/ODMニュース分析・市場レポート」のご利用

    【ソース:】TRI