【半導体】 TSMC、16nm量産1四半期前倒しか 15年Q2から 設備業者が証言
2014-08-26 12:50:15
台湾紙『経済日報』(2014年8月25日付)は、台湾系のある半導体設備業者の話として、ファウンドリ世界最大手の台湾TSMC(台積電)が、16nm(ナノメートル)プロセスの生産能力を、2015年第1四半期の時点で月産5万枚まで拡大し、量産開始も予想を1四半期繰り上げて同年第2四半期から始めることで、米アップル(Apple)のプロセッサ「A9」の受注につなげる意向だと報じた。

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    【ソース:】TRI