【液晶パネル】 小米のタッチパネル調達、O-filmへの変更が決定的に Wintekへの資金援助要請?
2014-11-12 14:15:30
スマートフォンの世界市場で急速に存在感を高めている中国Xiaomi(シャオミ=小米科技)が、タッチパネルの第一サプライヤーを、台湾Wintek(勝華)から中国O-film(欧菲光)にシフトし、台湾TPK(宸鴻)は受注に失敗したとの観測が強まっている模様だ。台湾紙『経済日報』(2014年11月12日付)が、Xiaomiの台湾系サプライチェーンの話として報じたもので、14 年10月に会社更生法の適用を申請したWintekからスマホ用タッチパネルの大半を調達しているXiaomiが、当面の調達を順調に進めることを目的に、O-filmに対し、Wintekに資材調達の資金を提供するよう要請。見返りとして、O-filmが供給しやすいよう、スマホの設計をO-filmの技術や生産能力に合わせて変更するとしている。

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    【ソース:】TRI