【半導体】 Apple Watch第2世代のAP、TSMCが受注独占の観測
2015-03-06 12:24:36
米アップル(Apple)のスマートウオッチ「Apple Watch」の第2世代に搭載するAP(アプリケーションプロセッサ)の生産を、ファウンドリ最大手の台湾TSMC(台積電)が16nm(ナノメートル) FinFETプロセスで受注した模様だ。調査会社DIGITIMES Researchが2015年3月5日に発表したレポートで伝えた。一方で、15年4月の発売が見込まれる初代Apple Watchに搭載されるAP「S1」は、韓国サムスン電子(Samsung Electronics)が28nmプロセスで独占受注したとしている。

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    【ソース:】TRI