Site Meter
【EMS/ODM】 「Apple Watch第2世代は日本の部品で」 アップル、鴻海に要請の観測
2015-03-18 12:11:44
米アップル(Apple)はスマートウオッチ「Apple Watch」を2015年4月24日から世界9カ国・地域で発売するが、早くも第2世代Apple Watchを15年下半期に投入するとの観測が出始めた。初代の生産を手がける組立の台湾クアンタ(Quanta Computer=広達電脳)と半導体封止・測定(パッケージング・テスティング)の台湾ASE(日月光)の生産歩留まりが直近で引き続き低迷していることが、第2世代の早期投入につながっているようで、アップルは組立をEMS(電子機器世界最大手)の台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)に任せた上で、フォックスコンに対し、サプライチェーンを日本に構築し、歩留まりを高めるよう要請したとの見方が出ている。市場では、これにより、4月に発売される初代を消費者が買い控えるのではないかとの懸念が出ている。

ニュースの全文はこちら(会員向けサービスとなります)

   EMSOne会員申し込みはこちらまで!
   全てのコンテンツが2週間無料! 試用会員のお申し込みはこちらまで!
   当日のニュースを毎日配信! メルマガ会員へのお申し込みはこちらまで!

会員種類ご利用料金(年制)サービス内容
試用会員¥0-(2週間)「EMS/ODM企業検索」の一部ご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
標準会員日本でのお申し込み:¥88,000-
中国でのお申し込み:3,946元
その他海外からのお申し込み:US$590.
「EMS/ODM企業検索」のご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
「EMS/ODMニュース分析・市場レポート」のご利用

    【ソース:】TRI