【液晶パネル】 シャープとJDI、Xiaomi受注で苦境 IEK指摘
2015-05-20 14:17:39
台湾のシンクタンク工業技術研究院・産業経済及び趨勢研究センター(Industrial Economics & Knowledge Center=IEK)の劉美君アナリストはこのほど、中小型パネルについての最新レポートを公表。2015年に入っても中小型、とりわけ携帯電話用で価格競争が収まっていないとした上で、15年第3四半期には携帯電話用低温ポリシリコン(LTPS)パネルの価格が、アモルファスシリコン(a-si)パネルとほぼ同じにまで下がるとの見方を示した。また、パネル業者の値下げ合戦を誘発したのは、スマホ大手、中国Xiaomi(シャオミ=小米科技)の掲げる「高品質と低価格の両立」という戦略だと指摘。その上で、シャープ(Sharp)、ジャパンディスプレイ(JDI)の日系2社は、好調だった業績がXiaomiからの受注を機に悪化し始めたと指摘した。複数の台湾メディアが15年5月20日付で報じた。

ニュースの全文はこちら(会員向けサービスとなります)

   EMSOne会員申し込みはこちらまで!
   全てのコンテンツが2週間無料! 試用会員のお申し込みはこちらまで!
   当日のニュースを毎日配信! メルマガ会員へのお申し込みはこちらまで!

会員種類ご利用料金(年制)サービス内容
試用会員¥0-(2週間)「EMS/ODM企業検索」の一部ご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
標準会員日本でのお申し込み:¥80,000-
(税抜き、月6,666円相当)
中国でのお申し込み:5,273元
その他海外からのお申し込み:US$745.
「EMS/ODM企業検索」のご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
「EMS/ODMニュース分析・市場レポート」のご利用

    【ソース:】TRI