【半導体】 NAND型メモリ、スポット価格の下落止まる アップル買い上げ・SSD需要増で
2015-05-28 12:43:16
NAND型フラッシュメモリのスポット(現物)価格が2015年5月中旬、下落に歯止めがかかった模様だ。台湾の経済紙『工商時報』(5月27日付)が報じたもので、米アップル(Apple)がスマートフォン「iPhone」の15年モデル生産向けに東芝(Toshiba)、韓国サムスン(Samsung)の生産能力を買い上げてNAND型フラッシュメモリの在庫積み上げを始めることに加え、価格がこなれたことでソリッドステートドライブ(SSD)の需要が大きく拡大したことで、スポット価格の下落が止まった。台湾の市場や業界では、15年上半期に供給過剰にあったNAND型フラッシュメモリが同年6月を機に供給不足に向かうとの見方を示した。

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    【ソース:】TRI