【EMS/ODM】 4型iPhone 6C見送りか 6Sは15年7月中旬から量産本格化
2015-06-12 12:45:54
調査会社DIGITIMES Researchは2015年6月11日に発表したレポートで、米アップル(Apple)の台湾系サプライチェーンの話として、アップルが15年9月の投入を予定するスマートフォン「iPhone」の2015年旗艦モデル「iPhone 6S」シリーズの生産について、台湾系サプライチェーンに対し生産拡大に向けた準備を急ぐよう、アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が最近、自ら要請を行ったことを明らかにした。その上でレポートは、フレキシブル基板(FPC)のZDT(臻鼎)、組立のペガトロン(Pegatron=和碩)、筐体のCasetek(鎧勝)など台湾系業者が生産準備を急いでいるとした。一方でこのサプライチェーンは、iPhoneの組立とPCBのサプライチェーンに今のところ4型機種の量産計画がないと指摘。このことから、うわさされた4型の新モデル「iPhone 6C」の発売は見送りになった公算が高いとの見方を示した。

ニュースの全文はこちら(会員向けサービスとなります)

   EMSOne会員申し込みはこちらまで!
   全てのコンテンツが2週間無料! 試用会員のお申し込みはこちらまで!
   当日のニュースを毎日配信! メルマガ会員へのお申し込みはこちらまで!

会員種類ご利用料金(年制)サービス内容
試用会員¥0-(2週間)「EMS/ODM企業検索」の一部ご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
標準会員日本でのお申し込み:¥80,000-
(税抜き、月6,666円相当)
中国でのお申し込み:4,824元
その他海外からのお申し込み:US$719.
「EMS/ODM企業検索」のご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
「EMS/ODMニュース分析・市場レポート」のご利用

    【ソース:】TRI