【産業動向】 GigaDevice、DRAMで清華紫光に対抗 19nm開発でRui-Liと共闘
2017-11-06 11:00:09
調査会社DIGITIMES Researchは2017年10月31日付レポートで、NOR型フラッシュメモリ(NORフラッシュ)の中国GigaDevice(兆易創新)が180億元(1元=約17.1円)を投じて19nm(ナノメートル) DRAMを開発することで、安徽省合肥市政府と契約を結んだと伝えた。その上で、GigaDeviceと中国Rui-Li(合肥睿力)の12インチ工場が経営資源を統合し、中国Tsinghua Unigroup(清華紫光)傘下の中国長江存儲(Yangtze River Storage Technology)、台湾UMC(聯電)傘下のJHICC(晋華)とDRAM、NORフラッシュ、2D NAND型フラッシュメモリ(NANDフラッシュ)で対抗する姿勢を鮮明にしたと評した。

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    【ソース:】TRI