【EMS/ODM】 iPhone Xの高性能化、村田と太陽誘電に追い風
2017-11-15 10:55:43
調査会社DIGITIMES Researchは2017年11月13日付レポートで、米アップル(Apple)のスマートフォン「iPhone X」が搭載する部材について、ハイエンド電子部品の使用量が、2010年モデル「iPhone 4」の約600個から、17年の最上位モデル「iPhone X」では高性能化に伴い約1000個にまで増えたと紹介。その上で、iPhone Xでは顔認証「Face ID」用に3Dセンサーを導入したことで、超小型コンデンサの需要増が顕著に増えたとし、これを供給する村田製作所(Murata)や太陽誘電(Taiyo Yuden)の業績向上に貢献したと伝えた。

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    【ソース:】TRI