【半導体】 サムスンの資本的支出拡大が招く3D NANDフラッシュの供給過剰 IC Insights指摘
2017-11-17 11:43:07
調査会社IC Insightsは2017年11月14日、韓国サムスン電子(Samsung Electronics)の半導体事業の17年資本的支出(Capex)が260億米ドルと前年から倍増以上に増える他、米インテル(Intel)、台湾TSMC(台積電)の競合2社の合計を上回ると指摘、うち3D NAND型フラッシュメモリ(NANDフラッシュ)に対する投資が140億米ドルと大きな部分を占めるとした上で、3D NANDフラッシュが供給過剰になる恐れがあるとの見方を示した。

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    【ソース:】TRI