【半導体】 ASEとSPIL経営統合、中国が認可 清華紫光への工場株売却が条件?
2017-11-28 11:43:05
台湾の経済紙『工商時報』(2017年11月27日付)によると、半導体封止・測定(パッケージング・テスティング)の台湾ASE(日月光)と台湾SPIL(硅品)の経営統合を独占禁止法の観点から審査していた中国商務部は同24日、両社の経営統合を承認すると表明した。ただ同日、SPILが江蘇省の蘇州工場の株式30%を10億2600万元(1元=約17円)で中国の半導体大手Tsinghua Unigroup(清華紫光)に売却することを明らかにしたことから、工商時報は、中国政府の承認の裏で、取引があったとの見方が台湾の市場や業界で取りざたされていると報じた。

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    【ソース:】TRI