【携帯】中国スマホ大手Gionee、会長のギャンブル地獄で資金繰り悪化の報道 裁判所が資産凍結で業者ら動揺
2018-01-17 11:29:19
中国のスマートフォン大手Gionee(金立)が、資金繰りの悪化で部材業者に対する支払を滞納していることが表面化した。『経済日報』『工商時報』等、複数の台湾メディアが2018年1月17日付で報じたもので、中国の裁判所が同16日、Gioneeトップの劉立栄・董事長(会長)が保有する株式等の資産差し押さえを命じたと報じた上で、スマホ用チップのMediaTek(聯発科)、カメラレンズのLargan(大立光)、パネルのHannStar(彩晶)等の台湾系サプライチェーンに影響が及ぶことが懸念されると報じた。また、タッチパネルを供給する中国O-film(欧菲光)は、差し押さえの影響で1月16日の株価が約5%下落したと伝えた。

ニュースの全文はこちら(会員向けサービスとなります)

   EMSOne会員申し込みはこちらまで!
   全てのコンテンツが2週間無料! 試用会員のお申し込みはこちらまで!
   当日のニュースを毎日配信! メルマガ会員へのお申し込みはこちらまで!

会員種類ご利用料金(年制)サービス内容
試用会員¥0-(2週間)「EMS/ODM企業検索」の一部ご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
標準会員日本でのお申し込み:¥80,000-
(税抜き、月6,666円相当)
中国でのお申し込み:5,167元
その他海外からのお申し込み:US$742.
「EMS/ODM企業検索」のご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
「EMS/ODMニュース分析・市場レポート」のご利用

    【ソース:】TRI