【産業動向】エヌビディアがARM買収なら中国の「脱米国」加速 CPU開発の台湾2社は影響力増大へ
2020-08-06 12:54:41
グラフィックカード大手の米エヌビディア(NVIDIA)が、ソフトバンク(SoftBank)傘下の半導体設計会社、英アーム(ARM)の買収交渉を進めているとの報道が出ているが、これについて台湾の大手経済紙『工商時報』は2020年8月5日付で、仮にARMがエヌビディアに買収され米国所有の企業となった場合、米国との対立が激化している中国が、「脱米国」のピッチを加速するとした上で、台湾で唯一RISC-VベースのCPU開発を手掛けるAndes(晶心科技)や、X86ベースCPUの開発・量産を推進するVIA(威盛)の台湾系2社が、中国における影響力を大幅に増大するとの見方を示した。

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    【ソース:】TRI