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【産業動向】TI、顧客に需給改善を通知 アナログIC業界「宴終わった」価格下落を警戒 台湾報道
2022-06-06 12:17:12
台湾の大手紙『経済日報』は2022年6月6日付で、アナログIC世界最大手の米テキサス・インスツルメンツ(TI)が同社の顧客に対し、長らく続いた需給逼迫の状況が22年下半期以降に緩和するとの通知を出したとの情報が中国の半導体販売ルートに流れたと伝えた上で、TIの通知は、パワーマネジメント用をはじめとするアナログICの騰勢が一段落したことを示すもので、値下がりに転じる恐れもあるとして、高値を謳歌してきたSilergy(硅力)、ANPEC(茂達)、GMT(致新)といった台湾系アナログIC業者は、「宴の終わり」と警戒を強めていると報じた。

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    【ソース:】TRI