Q: 益々多くの会社がベトナムなどの東南アジアに工場を設立していますが、これについてどのように考えていらっしゃいますか。

  A: 尹総経理
ベトナムが正式にWTOに加盟すると、関税の減税と相対的に安価な生産コストが最初に注目を集めました。これにより多くの製造を主とする企業が、中国における投資と運営のリスクを分散する重要な選択肢として、ベトナムを見ることになりました。また世界各システムメーカーの、ベトナム工場設立のスケジュールと後続の生産能力が既に計画され、後続PCBも需要が相次ぎます。我々はこれから取引先の需要と全体的な戦略計画を見て、現地での製品供給・サービス提供の観点に基づき、現地に工場を設立するか否かを考慮していきます。


Q: 貴社の製品のポジショニングと研究開発について教えて下さい。

  A: 尹総経理
我々が提供する製品は、全面的かつ専門的な電子製造ソリューションをポジショニングとしています。専門的な原材料の仕入れから、電子製造・製品の世界物流配送の一回限りのサービスまで含見ます。現有の電子部品製造の他に、我々はハイテク生産技術の研究に向かって発展し、最新のSMT機器を購入し、取引先に最高のサービスを提供する予定です。それと同時に資源を投じ、生産市場の最終製品(Final goods)(デジタルフォトフレームなど)へ発展していきます。


Q: 日本市場に対するご意見をお聞かせください

  A: 尹総経理
ここ数年来、デジタル技術の継続的な発展に伴い、デジタル製品が相次いで発売されています。デジタルカメラ、薄型液晶テレビ、光ディスクテープレコーダー(DVDなど)、並びに衛星プジションシステム(GPS)、自動車用スピーカー(Automotive Audio Set)、自動車用テレビなどの自動車用電子製品(Automotive 3C products)は、PCを大きく上回る発展速度で成長し、しかも長期間に渡っています。付加価値が依然として高いデジタル製品では、日本製品が常に高い市場シェアを占めてきました。特にメディア処理技術の分野では、日本企業は早々に世界トップの地位を確立しています。これらの製品がもたらす巨大な電子製造市場で、我々は過去10年間、新たなチャンス掴むべく十分な技術面での準備を進めてきました。今後、日本企業との取引での大いなる発展を願っています。


Q: 最後に、貴社の直近の業績と、今年の目標を紹介して下さい。

  A: 尹総経理
昶虹(蘇州)の07年の売上高は、既に9000万米ドルの大台を突破しました。同時に各国際大手メーカーやブランドサプライヤーと、安定した友好的な提携関係を確立しました。これらの企業には世界トップ3のディスプレイメーカー(Philips、AmTRAN、TPV)及びUSB driverのサプライヤー(Kingston)が含まれます。我が社の今年の目標として、更なる売上高と利益の成長を達成する他、自動車電子製品などの異なる市場に進出する予定です。当社は上場後の社内制度の改善と効率の向上により、より強大な競争力を有する企業となるよう努力を続けます。

今回のCEOインタビュー、如何でしたか? 昶虹電子は10年にわたって着々と成長を続け、昨年はシンガポール市場への上場も果たしました。それも取引先との地道な協力関係と信頼醸成があってこそ、というのがインタビューの端はしに現れていたと思います。同社では、正にこれから日系企業との取引関係を拡大する意向を持っていますので、ご関心をお持ちいただいた方は、是非とも直接『昶虹電子』にいただくか、或いはEMSOneまでご連絡ください。

EMSOneでは、検品から工程管理、各種環境試験まで幅広くアウトソーシングサービスを提供しています。 委託生産の総合アウトソーサーとしてEMSOneをご利用ください。



昶虹電子(蘇州)有限公司
住所      :江蘇省蘇州市新区向陽路86-1号
営業部担当:林 功偉
電話      :86-0512-68076359
ファックス:86-0512-68076899
E-mail     :rich.lin@chunghong.com
ウェブサイト:www.chunghong.com


EMSOne Co.,Ltd
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住所      :〒101-0021 東京都千代田区外神田3-5-12聖公会神田ビル
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電話      :03-5298-8344
ファックス:03-5298-7690
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