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【半導体】台湾のIC設計業界、春節明けに値上げへ PMIC先陣か 現地報道
2026-01-28 10:10:59
台湾のIC設計企業が2026年の春節(旧正月)明けにも値上げに踏み切るとの見方が、台湾の市場や業界に出ているようだ。台湾の大手紙『経済日報』(26年1月27日付)が報じたもので、先陣を切るのはパワーマネジメントIC(PMIC)業者ではないかとして、MediaTek、ANPEC(茂達)、GMT(致新)、Silergy(硅力)の動向に注目が集まっているという。
経済日報の伝えた台湾のあるIC設計企業は、「IC価格を引き上げる要因は、金属価格が上がり続けているためだ。これを受け、台湾及び中国の封止・測定(パッケージ・テスト)業者は26年2〜3月にかけて8~15%の値上げを実施する。一部のファウンドリも値上げした。IC設計企業は売上総利益率を維持するために、値上げに動く」と述べた。また、同紙の伝えた台湾のあるPMIC設計企業は、「いったんどこかが値上げに動けば、当社も追随する。いまは動きを待っているところだ」と述べた。
経済日報によると、MediaTekの蔡力行・最高経営責任者(CEO)は2025年10月末に開いた投資家向け説明会の時点で、「需給が逼迫する場合、価格と各製品ラインの生産配分を調整することで、製造コストを反映していく」と述べ、値上げを示唆していた。
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