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【携帯】折り畳みiPhone、26年7月下旬から量産開始 9月発表 韓国メディア
2026-06-25 11:18:28
韓国のテックメディア『The Elec』は2026年6月24日付で、米アップル(Apple)が初の折り畳み式(フォルダブル)iPhoneを26年7月末から本格的に量産すると報じた。折り畳みiPhoneはヒンジの問題で量産が延期されるとのうわさが出ていたが、当初の予定通り、26年9月に発表するとした。


The Elecによると、アップルは既に折り畳み式iPhone用のディスプレイ、筐体、機構部品等主な仕様を確定し、製品の最終生産準備段階に入った。初期の生産を手掛ける台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)は26年4月に最初の試作を行い、26年7月下旬に量産開始を予定、9月の発売もほぼ予定通りに進む見込みだという。また、フレキシブル有機EL(OLEDoS)を供給する韓国サムスンディスプレイ(Samsung Display)が最近、アップルからベトナム工場から第1陣のディスプレイモジュール供給の許可を得たとしている。

また、折り畳み式iPhoneのヒンジを供給する台湾SZS(新日興)と米アンフェノール(Amphenol)は、両社とも3Dプリント技術でヒンジモジュールを生産すると指摘。The Elecの伝えた台湾の業界筋は、「数百万回の耐久性テスト後、ヒンジに軽微な異音が発生した他、一部の組立工程で製造公差も予想より大きかったが、これらの問題は現在、ほとんど解決された」と述べた。

報道の伝えたサプライチェーンは、アップルが26年下半期に発表する陣容はiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、そして折り畳み式のiPhone Ultraになると述べた。

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