The Elecによると、アップルは既に折り畳み式iPhone用のディスプレイ、筐体、機構部品等主な仕様を確定し、製品の最終生産準備段階に入った。初期の生産を手掛ける台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)は26年4月に最初の試作を行い、26年7月下旬に量産開始を予定、9月の発売もほぼ予定通りに進む見込みだという。また、フレキシブル有機EL(OLEDoS)を供給する韓国サムスンディスプレイ(Samsung Display)が最近、アップルからベトナム工場から第1陣のディスプレイモジュール供給の許可を得たとしている。